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ブラックフーズ


黒い食べ物「ブラックフーズ
ブラックフーズは黒い食べ物の総称です。身近な農作物として黒米、黒豆、黒ゴマなど、海産物としてはひじき、イカスミなどが思い浮かびます。その中で、黒色や紫色の農産物は、「アントシアニン」という成分をたくさん含んでいます。黒色や紫色は、アントシアニンの色素の色です。
ブルーベリーのアントシアニンで目が良くなる、という話は良く知られていますが、アントシアニンの研究が進むにつれて抗酸化力が強く、さまざまな有効性が実証されるようになりました。奥阿賀ではこのアントシアニンに着目し、黒色や紫色の実を結ぶ黒米、黒小豆、ブラックベリーなどの農産物、ブラックフーズの栽培に取り組んでいます。
 「黒いものを食べると元気になる」その理由は・・・
アントシアニンは、ポリフェノールの一種で、植物が紫外線や菌から自分を守るために作られてできる成分です。アントシアニンなどのポリフェノールは一般的に消化吸収されにくいにもかかわらず、人へのさまざまな有効性が数多く実証、報告されているのですが、その薬理メカニズムはわからないこともまだ多く研究途上にあります。
アントシアニンについて報告されている主な効能としては、以下の作用があります。
・血管、血液に対する抗酸化作用と心血管系疾患のリスク低減作用
・抗炎症、抗アレルギー作用
・視覚機能調節作用
・肥満抑制、糖尿病予防作用
・抗疲労作用
・認知機能維持作用
・抗がん作用
※抗酸化作用
人間は呼吸で取り入れた酸素と、食事で取り入れた栄養でエネルギーをつくるので、酸素は大切です。けれども、体内で使われなかった酸素は酸化してサビつき、活性酸素となってたまっていきます。この活性酸素が肌トラブルや生活習慣病などを引き起こす原因となります。その酸化を抑える作用のことを「抗酸化作用」といいます。
 
アントシアニンの有効性に関する研究記事をいくつかご紹介します。
奥阿賀のブラックフーズ
私たちは奥阿賀の地で20年前から黒米の栽培を始めました。奥阿賀は山に囲まれ、大きな田畑を作れませんが、このデメリットを克服するために、付加価値の高い機能性作物の栽培を試行、研究してきました。その代表が黒米です。奥阿賀の土地、気候は黒米栽培に適しています。黒米をきっかけに、黒小豆、ブラックベリー、ナツハゼ、ノブドウなど黒い実のなる作物栽培に取り組んでいます。

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